Natural time

 Title → スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) |

 Title → ルーブル美術館 ・・・・・ 12月21日

2008/03/09(日) 08:33:29
ルーブル美術館の9時開館を目指しホテルを出発!

20071221rv4.jpg

メトロを降りてピラミッドを目指します。
右手に見えたのがナポレオンによって建築されたカルーゼル凱旋門。

20071221rv1.jpg

ガラスのピラミッドと宮殿のような美術館。
たくさんの人が並んでいるのを想像していましたが全然!
ピラミッド以外の入り口がお勧めとありましたがその心配はありませんでした。
セキリュティチェックを受けエスカレターで降ります。

20071221rv2.jpg

チケットブース。
チケットは窓口と自動販売機があるようです。
券売機はフランス語が読めないので苦手です。
窓口が空いていてヨカッタ!
入場料9.00€

20071221rv3.jpg

『グランド・オダリスク』ドミニック・アングル
ドラクロワの絵の迫力の後にこの絵を見ました。
ドラクロワは「色彩」をドミニック・アングルは「線」にこだわったそうです。
私は女性らしいラインが綺麗だなぁ~とシャッターを切った一枚でした。

20071221rv6.jpg

『ナポレオン一世の戴冠式』
大きな大きな絵です!人の大きさがほぼ等身大です。
ヴェルサイユ宮殿に同じ絵があるそうです。
ただ一部、女性5人の内一人だけドレスの色が違うそうです。
宮殿に行くチャンスがあったら是非確認したい事ですネ☆

20071221rv8.jpg

『サモトラケのニケ』
こんなに大きなものだったとは・・・。
見学者と対比させるとその大きさがわかりますネ。
ずっと見ていても飽きない美しさです。

CIMG0611.jpg

模写する人。
日本では見られない光景です、イーゼルを引いて歩く人
見学者の邪魔にならないように描いてられます^^

20071221lv15.jpg

そして、私が一番会いたかった【フェルメール】
『レースを編む女』
彼女に会うため美術館を右往左往。
探している途中で出会った日本人の方に場所と絵の大きさを教えてもらいました。
出会った絵は本当に小さな絵でした。
有名な絵のわりに目立たない所に展示されてます。

色々な国の美術館に展示されている【フェルメール】
機会があったら会いにいきたいです。

全てを鑑賞するには3日間はかかると言われています。
約3時間であの広いアップダウンの激しいフロアを良く歩きました。
見たい絵を鑑賞するというより探し出して記念に写真を撮るといった感じで
見終わりました。

*民衆を率いる自由の女神
*グランド・オダリスク
*ナポレオン一世の戴冠式
*サモトラケのニケ
*モナリザ
*えび足の少年
*帽子の婦人
*アモールとプシュケ
*瀕死の奴隷
*ミロのヴィーナス
*レースを編む女
*他

そしてフランス語も英語もおぼつかない私達に親切に対応してくれた館員、売店の女性に
感謝します!

いつかは『パリ・ミュージアム・パス』を使ってゆっくり美術館巡りも・・・・・。
きっと?!ユ・ッ・ク・リは無理かなぁ~(^^*)  

スポンサーサイト
Paris | TB(-) | CM(-) |

HOME
Copyright © 2017 Natural time, All rights reserved.
Icon + Template by odaikomachi
  まとめ
img { margin: 5px 5px 5px 5px; }
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。